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【コスト削減】 足腰を鍛えて出費を抑える

年をとれば体が弱るという迷信

年をとっているのにとても元気な高齢者がいます。
毎日ウォーキングや農作業や家事などをセッセとこなし、日々のトレーニングを欠かさないので、体力が衰えないんですね。

毎日、労働から解放されてゴロゴロしているのも快適に写るかもしれないですが、その快適さがかえって体の衰えを招き、骨密度の低下、成人病の悪化を招いている場合もあります。
ですので、病気からくる出費を減らすために、日々積極的に体を動かしてみることも大切であると思います。

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【寝たきり防止】 カルシウムを体に定着させるには

年をとると、寝たきりになりやすくなります。
寝たきりになる原因としては、骨折や脳梗塞などで体を動かさなくなるという事が挙げられますが、骨折についてはカルシウム・マグネシウムを補給して運動をすれば、意外と簡単に増やすことができます。

ただ、あまりにも骨粗鬆症が深刻になってしまうと、運動すること自体がリスキーなものになってしまいますので、できれば骨粗鬆症が悪化する前に対処したいものです。

脳梗塞については、財団法人東京都老人総合研究所の動脈硬化のページに詳しい情報が掲載されておりますので、そちらをご覧下さい。
動脈硬化の種類・原因・予防法などについて詳しく掲載されていて、大変勉強になります。

脳梗塞、骨粗鬆症のいずれの場合も、適度な運動を行うことや、規則正しく栄養バランスのとれた健康的な食生活を送る事は、動脈硬化の予防や対策にとっては良いようですので、これらの簡単な健康法を日々行うことで、医療費にかける出費を抑えて、寝たきりを防げるように努力することが、年をとった時の出費を抑えるためには大切なことなのではないかと思います。


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