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【老後に住めなくなる?】 賃貸住宅と年齢

賃貸住宅と年齢制限

賃貸住宅は、60歳を過ぎると借りれる物件が減るので、民間の賃貸住宅に住み続けるのが難しくなります。
それは、60歳を過ぎても貸してくれる大家さんが減少するためです。

ただし、同じ賃貸でも公営住宅には年齢に関係なく入れますので、ずっと賃貸住宅に住み続けるのであれば、、「UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)」など、公的な物件などへの住み替えも検討されるとよいのではないかと思います。
(公営住宅には、所得・年齢・家族構成などによる入居条件があります)


収入と年齢と賃貸料

年金生活が始まれば、収入が減ります。
退職金で高配当株でも買って、悠々自適の配当生活でもすれば話は別ですが、そうでない場合、現役時代からの収入の減少で、賃貸料が高くて払えなくなる可能性があるので、注意が必要です。

特に、国民年金しか加入していない場合は、月額6万円程度しかもらえなくなりますので(2006年度現在)、家賃が5万円もしている場合は、生活が行き詰る原因になってしまいますので、特に注意が必要です。
※ 住居費が収入の20%を超えていると「住宅困窮世帯」。
(賃貸不動産業界では、収入の30%程度までOKという論もあり)

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