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【水道代】 トイレと光熱費について 【電気代】


トイレには、意外と光熱費がかかっています。

1.水道代
2.電気代

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という訳で、こちらのページでは、トイレにかかる光熱費をできるだけ節約する方法について書いてみたいと思います。


トイレの水道代を節約する方法

タンク式トイレの場合

(タンク付きのトイレ)
水や砂の入ったペットボトルなどをタンクの中に入れ、1回分の水の使用量を減らす。
(水の使用量を減らしすぎますと汚物が流れにくくなり、トイレが詰まりやすくなります)

新しいトイレに買い換える。
(新しいトイレの中には、非常に水の使用量が少ないものがあります)


タンクレストイレの場合

(タンクなしのトイレ)
トイレをできるだけ小のほうで流す。
(小のほうが使う水の量が少ないため)

新しいタンクレストイレに買い換える
(新しいトイレの中には、非常に水の使用量が少ないものがあります。うちの家で使っているネオレストの場合、最新型(2011年調べ)と比較すると、1回あたり3Lくらいの節水が可能です。


タンク式トイレのもタンクなしトイレにも当てはまること

自宅でトイレする回数を減らせば、トイレに使う水の量を減らせます。
バイトや派遣などで働きに出たり、ウインドウショッピングなどでできるだけ外に出て外でトイレをする時間を増やせば、それだけ自宅で使うトイレの水の量を減らせます。


トイレの電気代を節約する方法

トイレで電気を消費するものの電気の消費を抑える。


1. 照明器具

トイレの照明白熱電球を使っている場合は、 LEDライト などに変更すると電気の消費量を減らせます。ただ、トイレ自体そんなに長く照明を使う場所ではないですので、電気の消費量を減らせてもそんなに多くはないです。むしろ、LEDライトの設置や買い替え費用の方が高く付いてしまったりすることがありますので、注意が必要です。


2. 温水便座の温水や便座の温度を下げる

温水便座の温水や便座の温めには『電気』を使用しています。
ですので、できるだけ温水や便座の温度を下げてやれば、その分、電気代を節約することができます。



3. 節電機能を使用する

節電機能付きの物は、節電機能をONにしてやると『自動で節電』してくれます。



4.自動で行われるものを手動にする

トイレの蓋の開閉を手動にすると、蓋の開け閉めでの電気のロスが少なくなります。
(男性だけの世帯の場合は便座を上げっぱなしでも良いため、手動でトイレの蓋の開閉をすると毎回蓋の開け閉めをせずに済みますので、より電気代を節約できます)


5. 電気を消費しないトイレにする

冬の便座の冷たさやウォシュレットを使用しなければ、トイレにかかる電気代を節約できます。
金銭的に考えますと、水道料金や電気料金などにもよりますが、温水便座についている節電機能を利用しつつ、普通に使用しているぶんには、トイレはさほど電気や水を消費しませんので、ウォシュレット機能や便座を温める機能を無くしてしまうよりも、そう言うのは残しておいて、苦にならない程度の節水や、ウォシュレットの湯温や便座の温度などを下げて対応した方が、快適に長期間続けられます。
(元々、これらの機能は、より快適に過ごせるようにするためのものなので)

トイレは毎日の生活に欠かせないものですので、あくまでも無理しない程度に、普通に生活しながら出来る程度の節電にしておくことが大切だと思います。


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