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【大きさ】 エアコンの室外機の購入前の注意点 【価格】

エアコンの室外機エアコン本体よりも注目されにくいのですが、その購入にはいくつかの見落とされがちな落とし穴があります。
その落とし穴とは以下の通りです。



1. 室外機の大きさ

エアコンの室外機はどれも同じ大きさなのかと思っていたら、どうやら違うようです。
うちの新しいエアコンの室外機は、前のエアコンの室外機よりも大きくなってしまったため、窓枠ギリギリに設置することになってしまいました。



と言うわけで、エアコンの買い替えの際には、エアコン本体だけではなく、念のため、エアコンの室外機の大きさ確認すると無難かと思います。


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2. エアコンの価格

エアコンの価格は・・・
@ エアコン本体のみの価格
A エアコン本体とエアコンの室外機の価格
B エアコン本体とエアコンの室外機と取り付け工事込みの価格
・・・の3種類があります。

ですので、エアコンの購入価格を比べるのであれば、Bのエアコン本体とエアコンの室外機と取り付け工事込みの価格 で比較したほうが無難かと思います。



3. エアコンの配管カバーについて

エアコンの室外機に付ける配管カバー有料ですので、配管カバーを取り付ける場合はエアコン本体、室外機以外にも、配管カバー代が必要になります。
(私がエアコンを購入した際の電気店の店員さん曰く)



ですので、配管カバーを付ける場合は、予め、そのぶんの予算を考慮しておいた方が無難かと思います。
テープでグルグル巻きのむき出しの室外機の配管は、配管カバーを付けたよりも経年劣化しやすいようですが、エアコンの省エネ昨日は日進月歩ですので、数年に一度買い換えて電気代を節約したほうが良いかなと思い、私はむき出しの配管のままにしました。
(新しいエアコンを設置する際に、エアコンの配管も新しくしますし)

この他、作業がいい加減な業者さんが室外機の取り付け工事をしますと、配管の出入り口がカパカパだったりと適当な工事をされてしまうことがありますので、エアコンの取り付け工事ちゃんとしたところに依頼するのが無難かと思います。

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