住居の快適さと家賃の高さ

建物が古いと、見た目機能低下します。
そこで、かなり駅近で便利な物件でもない限りは、それなりの値段に落ち着くことになります。

それなりの値段ですが、それなりの物件にはそれなりのデメリットもありますので、賃貸契約をする前には、それらのことを充分に考える必要があります。

また、建物が新しい家賃は当然高くなります。
特に新築物件は非常に家賃が高いです。

その代わり、まだ誰も住んだことがなく、先住者の汚したものや臭いなどは気になりにくいですし、一般的に、設備は新しいものが備え付けられています。

ただし、家賃や敷金などは高くなってしまいますので、資金的に大丈夫かを十分に検討する必要があります。

古くて安い物件に住むメリット

古くて安い物件のメリットは以下の通りです。
↓のメリットについてはあくまでも一般論ですので、実際の住まいには例外があります。


  • 月々の家賃が安い
  • 敷金・仲介手数料・更新料などが安い
  • 預貯金や借金の返済がしやすい
  • 自由になるお金が多くなる
  • シックハウスの原因になる化学物質が少なめ

快適で高い物件に住むメリット

快適で高い物件のメリットは以下の通りです。
↓のメリットについてはあくまでも一般論ですので、実際の住まいには例外があります。


  • 通勤が便利
  • 家に帰るのが楽しみ
  • 家でくつろぎやすくなる
  • より新しい家に住める
  • モチベーションが上がりやすい
  • 友人を呼びやすい
  • より設備が充実している

住みやすさの限界を考える

地方に行くと、東京などの都市部よりも良い物件を安く借りられる可能性がより広がります。
地方では、賃金などが低くて家賃の低さを相殺してしまう可能性もありますが、東京並みではないにしても、そこそこの収入が見込める場合は、地方の方が生活費を安く抑えることができるかもしれません。

しかしながら、東京などの方が仕事量や職種の選択の幅が圧倒的に多いですので、東京で安いボロ賃貸で頑張ってガッツリとお金を稼いで、リタイア後に地方の優良物件で優雅な余生を過ごすのもありなのかもしれないです。

ただし、安いボロ賃貸があまりにもストレスになってしまう場合や、通勤に時間がかかりすぎてしまう場合などは、かえってカプセルホテルや遊行費にお金がかかってしまい、まったく節約にならなかったということもありえますので、あまりにもボロ物件に住んでしまうというのは注意が必要かと思います。

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