【タイマー設定】 新ガスコンロの新機能紹介 【高機能グリル】

以前使っていたガスコンロが壊れてしまった。
3つのコンロのうちの一つが着火しなくなってしまったのだ。

大阪ガスに電話したら、機器の故障担当の人が来てくれた。
その人によると、これはコンロに着火するための部品が劣化して壊れてしまったからなのだと言う。

このガスコンロの耐用年数は8〜9年程度らしく、うちではもうすでに耐用年数の倍程度は使っていたため、思い切って新しいガスコンロに買い換えることにした。



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新しく設置されたガスコンロは、見た目が大きく変化していた。
また、色々新機能も色々と追加されていた。


新ガスコンロのコンロに追加されていた新機能

吹きこぼれても掃除しやすくなった

前のガスコンロは、ガスの吹き出し口付近凹んでいた。

これは、吹きこぼれた汁や具などを受け止める受け皿の役目があったが、新しいガスコンロでは、これがなくなっていた。
そのため、スッキリとした見た目になっている。



この他、五徳スッキリして綺麗になった。
五徳には、鍋やフライパンを置くための爪状のものと、ガスの吹き出し口をガードするための円盤状のものの二つがあったが、円盤状のものがなくなっていた。

吹きこぼれた時大丈夫かな?
と言う不安はあったが、これでも全然大丈夫なようにできているらしい。


火力をUPさせる事ができる

今回購入した新ガスコンロは、コンロの火力をUPさせることができるようだ。
中華料理の時には便利かもしれないが、ガス火の強火はかなりの火力なので、実際にはこの機能は使っていない。
(いつも普通に炒め物をしており、これを使った記憶が無い!)



左右どちらでもコンロの温度設定を調節できる

前のガスコンロは、3つあるガスコンロのうち、1つしか温度設定できなかった。
なので、温度設定が必要な揚げ物をしている時は、必ず温度設定のできる右側のコンロを使う必要があった。

でも、今は二つで温度設定できるようになっているので、左右どちらのコンロでも揚げ物ができる。
二つとも揚げ物をすることはないが、どちらのコンロで揚げ物を作ってもOKなようになったので、これは意外と便利だった。


3つある全てのコンロで自動停止機能がついている

前に使っていたコンロは、3つあるうちの一つ、右側のコンロでしか自動停止機能が使えなかった。
なので、左側や奥のコンロで鍋やフライパンを熱しすぎても自動停止できなかった。

でも、新しいガスコンロでは、3つ全てのガスコンロで自動停止機能がついているので、安心して使えるようになった。

ちなみに、コンロの中心部の金属製の棒が感熱部分で、ここが異常な熱さになったら自動停止するようになっている。


タイマーが使える

長時間の煮物料理や蒸し料理をしていると、ついつい放置プレーして他の作業をしたくなってしまうものだが、これで問題になるのが空焚きや水分の蒸発による焦げ付きだ。

自動停止機能付きのコンロで料理だと、発火する前に停止はしてくれるのだが、真っ黒に焦げ付いた料理は食べられない。
蒸し料理の場合は、非常に焦げ臭い食べ物になってしまう。



でも、新しいガスコンロでは 『 タイマー設定 』 できるようになっているので、予め、蒸したり煮たりに必要な時間をタイマー設定しておけば、放置していても自動で停止してくれる。

母はこの機能が一番のお気に入りで、蒸したり煮たりするときは、毎回これを使っている。

タイマーは、左コンロと奥のコンロの二つで使うことができる。
右でも使えると便利なのになあといつも思うのだが、大人の事情でそれはできないのかもしれない。
(タイマー関連の部品を入れるスペースがなかったのかな?)



ちなみに、上の方でも書いたが、コンロは口数が3つあるが、それぞれに設定できる機能が異なっているため、どのコンロでどの設定を使うかを考えながら使う必要がある。

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新ガスコンロの(魚焼き)グリルに追加されていた新機能

魚の種類・焼き加減を設定できる

新しいガスコンロの(魚焼き)グリルでは、『 干物 』『 切り身 』『 姿焼き 』かの設定を選択できるようになっている。



確かに、それぞれ水分量とか骨のあるなしなどが違うため、設定を切り替えたほうが美味しく焼けるような気はする。

さらに、焼き加減を『 強め 』『 標準 』『 弱め 』から選択することも可能だ。
いつも標準で使っているが、なかなか良い焼き加減で気に入っている。


魚以外も焼けるようになった

このグリルでは、トーストを焼くこともできる。
普通のグリルでもトーストを焼くことはできるが、このグリルではトーストを焼くための設定をすることができる。

焼き加減は、電気で焼くタイプのオーブントースターの方が早くてこんがり両面焼けるので、個人的には、 普通の安いオーブントースター の方が良いように思う。



ただし、置き場所をとれない、めったにトーストを食べないのでトースターを買いたくない場合には、こんな感じでガスコンロで焼いてしまうのが良いように思う。

この他、グリルでは、焼き魚・トースト以外にも、小型のピザやお肉なんかも焼ける。
昔は、ガスコンロのグリルと言えば魚焼きグリルと言うもんだったが、これからは魚焼きグリルと言うよりコンロ+オーブンのような形になっていくのかもしれない。


水を張らなくてもよくなった

一昔前の魚焼きグリルは水を張るのが定番だったが、新しく購入したグリルでは、水を張らなくても良くなった。

前に使っていたガスコンロの魚焼きグリルは、水を張り忘れてしまうとがもうもうと立ち込めて、大変なことになってしまっていたが、このグリルは水を張り忘れても大丈夫なようにできている。



魚焼きグリルの煙が出てしまうのは、グリルの網の下にある金属の受け皿魚の汁や油が落ち、それが燃えるのが原因だ。

でも、新しい魚焼きグリルでは、ガスが吹き出して燃焼する部分と受け皿の距離が遠いせいか、水を張らなくても全く煙が出ない。

最初は、煙が出てもフィルターで濾されているせいかとも思ったが、本当に煙自体が出ていなかった。

ところで、私がこの新しいガスコンロのグリルを使うまで疑問だったのが、水を張らずにグリルを使い、金属の受け皿に魚の汚れが張り付いて取れなくなるのではないか?と言うことだった。

でも、それについては全く大丈夫だった。
普通に台所用スポンジと台所用洗剤で落とすことができるし、落ちにくい汚れであれば、少し水に漬けておくと、するりと落とすことが出来た。

ちなみに、グリルの 『 金属の網 』 に魚や肉がこばりついて落としにくい場合には、少し水に漬けておくか、 重曹 をつ合えば簡単に落とすことができる。

金属粉入のスポンジや金属たわしを使ってしまうと、網の表面に小さなキズが入りやすくなる。

網の表面に小さなキズが入ってしまうと、余計に汚れを落としにくくなってしまうため、金属粉入のスポンジや金属たわしを使うのはやめておいたほうが良いように思う。


グリルの部品は分解して丸洗いできる

グリルの部品分解して丸洗いできるようになっている。
前に使っていたのは、分解して洗うことが出来なかった。

このため、洗うのも面倒だったし(重いし)、乾かしづらかったのだが、分解して丸洗いできるようになったので、かなり丸洗いしやすくなった。



グリルの内側は、少しだけ分解掃除できるようになっている。
でも、グリル内全部を分解掃除できるわけではないので、その他のところは、グリル掃除用のクリーナーで拭き取る必要がある。


 


グリルの通気口の網が短く軽くなった

グリルの通気口の金属製の網は、前のと比べて2分の1の長さになった。
通気口の長さが短くなったのではなく、網が二つにわかれたので2分の1の長さになった。

前の網は重いし長いしで、かなり丸洗いしにくかったのだが、今の網は軽いし短いしで、丸洗いしやすくなった。


実は色は 『 黒 』 が良かった件について

今回購入した新しいガスコンロはクリーム色だが、実は購入前は 『 黒 』 が良いなと思っていた。
黒だと汚れが目立ちにくいからだ。
白はものすごく汚れが目立つ。

特に母はガスコンロをあまり綺麗に使わない人なので、使っているうちにあれやこれやの汚れが酷くなってしまった。

重曹 で落とせる汚れは良いのだが、重曹で落とせない汚れは少々厄介になる。

ステンレスクリーナー の中には、焦げ付きを落とせるものもあるので、それを利用すれば焦げ付きを落としやすくなるが、薬液を使うので調理器具に使うのは気が引けるし、ダイヤモンド研磨剤入りのスポンジで擦れば、かなりのがついてしまう。

今回購入したガスコンロよりもグレードの高い機種の中には黒色のものもあったが、耐用年数が8〜9年程度だと聞いていたため、上位機種を買うのはやめた。


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