【今は買い時?】 景気と地価価格の変動

高値で買うリスク

不動産には価格が付いています。
例えば、「○△坪の土地4500万円(更地)」という物件があったとしたら、その物件の価格は年によって「3,500万円」になったり、「5,500万円」になったりするわけです。
このような価格変動が何故起こるのかというと、景気や人々の不動産に寄せる関心具合が変わるからです。


不動産の
価格上昇の原因
内容
景気上昇 景気が良くなって、人々の金回りがよくなると不動産を買いたい人が増える
インフレ期待 インフレ率が高くなると人々が期待する
(通貨に対して不動産などの現物資産の相対的な価値が上がる)
   ↓
不動産を買いたい人が増える

そこで、考えなければならないのが、今は地価がピークに達している時なのか、そうでないのかです。
同じ土地なのに、4,500万円でその不動産を購入するのか、5,500万円でその不動産を購入するのかでは、雲泥の差があります。

景気の波は、常に上下動しているものです。
ほんの数年待てば、1,000万円もお得に買えるかもしれない物件だってあるのです。
ですので、不動産を買う場合には、高値で掴まないように充分に気をつけたほうが宜しいかと思います。


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