【水道代】 洗濯のコストを減らす方法 【電気代】

洗濯には色々なコストがかかります。
水道代電気代、それに洗剤代もかかります。

普段何気なく使っているこの洗濯のコストを少しずつでも減らすことができれば、年間を通してみれば、かなりの節約になります。
洗濯のコスト削減には、簡単にできるものもあれば、決して簡単ではないものもありますが、普段の生活で簡単にできそうなことからコツコツと積み重ねて行くとよいと思います。

洗濯にかかるコストは以下の通りです。


洗濯機代

  • 洗濯機は安いものから高い物までピンきり
  • 一般的に、機能の少ないものは低価格
  • 乾燥機付きのものや、高機能なものは高い

水道代

  • 同量の水を使っても、自治体の水道料金によって水道代は異なる
  • 洗濯機の性能・機能・型などによって、使用する水道量は異なる
  • 風呂水を使うと水道代を減らせる
  • 少量で何度も洗うと洗濯の費用が嵩む
  • 2層式の洗濯機は、濯ぎの水を次回の洗濯に使うと節水できる
  • 一般的な水道水の使用料
      (各製品の性能・コースなどによって差異がある)
      ドラム式洗濯機 > ななめドラム式洗濯機 > 縦型洗濯機
  • すすぎが1回で済む物を使うと、水道代を減らせる

電気代

  • 同量の電気を使っても各電気会社の電気料金によって異なる
  • 洗濯機の性能・機能・型などによって、消費電力は異なる
  • 風呂水を吸い上げるためのポンプ(風呂水洗い用)を使うと、電気代が嵩む
  • 洗濯回数を減らせば電気代を減らせる


洗剤代

  • 洗剤の機能・効果によりピンキリ
  • 安い物を使えば安くで済ませられる
  • すすぎが1回で済む物を使うと水道代を減らせる
      (ただし、水道代が安く日用品が高い地域の場合、
      すすぎが1回で済むものを使った方が高く付くことがある)

新しい洗濯機に買い換えるべきか?

洗濯にかかるコスト洗濯機には大きな関係があります。
その理由は、各洗濯機の使用する電気や水道の量に違いがあるからです。ですので、選択にかかるコストを減らす一番の方法は、より水や電気を使用しない洗濯機に買い換えることです。


新しい洗濯機を購入した方が良い場合

  • 使用回数や洗濯物の量が多い場合(大家族や介護などで)
  • 洗濯機を買い換えることで、大幅に水道代や電気代を節約できる場合
  • 少量の洗濯をする際に水道代などを大幅に減らすことができる場合(単身者世帯など)

新しい洗濯機を購入しない方が良い場合

  • 水道代や電気代が減ったお金よりも、洗濯機の買い替え費用の方がかかる
      (何年使い続けても)
  • 現在使用中の洗濯機を購入して、まだ日にちが経っていない場合
      (洗濯機の買い替えコストの方が高く付く可能性がある為)

節水・節電の目的を考える

新しい洗濯機を購入したり、風呂水を利用すれば節電や節水をしやすくなります。
ただ、ここで問題なのは、それで『どの程度ランニングコストを抑えられるか』です。
風呂水をポンプで吸い上げて使用すると電気料金がかかりますので、風呂水を使用して節水できたとしてもそんなにお得というわけでもありません。



ですので、場合によっては、風呂水を使用する手間をかけず、奥さんやお子さんのアルバイトを月に何時間か増やした方が遥かにお得だったりする場合もあります。
でも、目的が金銭的なものではなく、ただ単に水が勿体無いからとか電気が勿体無いからと言うのであれば、金銭的には割に合わなくとも、やる価値はあるのではないかと思います。

という訳で、洗濯機の節水・節電をする場合は、何を目的に節水や節電をするのかをよく考えた上で、節電や節水をした方が無難かと思います。

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