【節電】 電気毛布について


電気毛布 とは毛布の生地内に発熱線の通っている毛布です。
電気で発熱線が熱せられることによって、毛布が温まります。

電気毛布には洗えるものと洗えないものがあります。
近年販売されている電気毛布の多くが洗えるタイプのものです。

また、ダニ退治できるものとできない電気毛布があります。
電気毛布のダニ退治とは、布団や寝具類のダニ退治ではなく、電気毛布本体のダニ退治です。



電気毛布には、室温感知センサーがついているものがあります。
室温感知センサーが付いている場合は、室温に応じて発熱具合を調節してくれますので、寒い部屋で使用するときはより暖かく、暖かい部屋で使用するときはそれほどでもない感じで電気毛布が温まります。

コントローラーに室温感知センサーが付いているのかはわからないですが、何となく、電気毛布にコントローラーが被っていたりして、コントローラーが温くなっていると、電気毛布も温まりにくいように思います。



ちなみに、こちらの毛布は足側が暖まりやすいように出来ていますが、一見するとどちら側を足側にすればよいのかわかりにくかったです。
(取扱説明書を読むと分かりましたが。。。(^^;)



あと、この毛布は国産(日本製)です。



メーカーは『なかぎし』という会社です。
この会社は、日本製の電気毛布や電気ひざ掛けを多く作っています。

個人的には、なかぎし製の下半身をスッポリ覆う円筒形の暖房機器ホット脚入れヒーター )がかなり気になっています。(^^



電気毛布を洗う際は、コントローラー + 電気コード を取り外します。
取り外す方法は、電気毛布のの端に付いているプラグを抜けばOKです。



ただ、丸洗いができるからと言って、普通の洗濯機のようにゴリゴリと洗えるものではないようです。
(ネットを使用して洗濯機洗いする場合、プラグを別にすすぎ直す必要があるようです。この他、洗うと発熱線がズレたりヨレたりしやすくなるようですので、そういうのがないかどうか、干すときにちゃんと確認する必要があります)



電気毛布や電気ひざ掛けを使ってみて思ったことは、無段階に熱さ調節できるものが良いということです。
弱だと弱すぎだけど中だと強すぎるような場合は、無段階調節できた方が最適な温度にしやすいです。



ダニ退治する場合は、折りたたんでからビニール袋に入れて、コントローラーのつまみをダニ退治モードに動かします。その後、布団にそれを入れてしばらく放置します。



ビニール袋に入れるのはダニを外に逃さないためで、布団に入れるのは保温のためかなって思います。
(間違っていたらすいません。(^^;)

電気毛布を使用する際に 毛布カバー をつけておくと毛玉ができにくくなり、汚れ防止にもなるんだそうです。
と言うか、もっと早くにちゃんと説明書読んおけばよかったです。(><;
(次買ったときは、ちゃんと毛布カバーをつけよう!)



あと、1日に一回は電気毛布を広げてあげると、発熱線がよじれにくくなるようです。
毎日普通に布団の上に広げて使うぶんには、これはそんなには問題にはならなさそうです。
(問題があるとすれば、オフィスなどで大型の電気ひざ掛けを使う場合かも)



気になったNG事項

体にぐるっと巻いて使用すると熱くなりすぎるのでNG

これはちょっと意外でした。
てっきり発熱線がズレたりよれたりするのでNGなのかと思ったのですが。
と言うか、ならばかなり温度下げて低温やけどしない程度の温度であればぐるっと巻いて使ってもOKなのかなとか、色々と想像してしまいました。



掛毛布として使用する時は、体と電気毛布の間に毛布を入れない

毛布が間に挟まると、せっかくの暖かさが感じられにくいからかもと思いました。


電気毛布と体の間に毛布を挟む
   ↓
熱くならないので強くしてしまう
   ↓
電気毛布が肌に触れて熱い

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