【ゴミ】 汚部屋度チェックと対策法【汚れ】

部屋は、趣味の物や、私物や、日用品や、美理容品が置かれる場所なので、少しでも気を抜くと、すぐにカオスな腐海と化してしまう。

なので、部屋が腐海化しないよう、常に不必要なものを捨て汚れを除去する必要がある。

また、物をむき出しのまま放置してしまうと掃除しにくく腐海化しやすいため、取り出しやすいよう、物を収納することも大切だ。


あうー
この部屋、物が多すぎて酔いそう


あー
分かる分かる
部屋に物が多いと、平衡感覚おかしくなっちゃうよねー


ここ、あんたの部屋でしょ
酔うんなら掃除しなさい


私は大丈夫
酔った時はちゃんと外に出てるから


チェック項目

無い・良い
→ 0点

ちょっとある・少し悪い
→ 1点

大いにある・かなり悪い
→ 2点

 


13〜17点 汚部屋様

立派な汚部屋様です。

虫の発生や異臭など、場合によっては、もうすでにご近所トラブルが発生しているかも?
体調が悪くならないうちに、今すぐ掃除を開始しましょう。

賃貸アパートの場合、原状回復費用として敷金以上に退去費用を請求される場合があります。

お客様強烈なトラウマを植え付ける場合があるため、お客様は呼ばないほうが無難です。


9〜12点 準汚部屋様

汚部屋様に近づきつつありますので、注意しましょう。

現状からできるだけゴミや物を減らし、清潔な部屋を心がけましょう。
お客様を家に呼ぶ前に、できるだけゴミを捨て、お客様が歩いたり触れる場所は(軽くでも良いので)拭き掃除をしておきましょう。


3〜8点 普通部屋様

普通部屋です。
きれい好きのお客様以外は、十分に満足できるお部屋です。
ゴミ系の問題がある場合は、なるべく早くに改善しましょう。


0〜3点 綺麗部屋様

お客様をいつでも呼べる綺麗部屋です。
この調子で頑張りましょう。

部屋に悪臭が漂っている

部屋に入った途端、謎の悪臭が鼻を付く。
体臭とも、生ごみとも、インスタント食品の臭いとも、カビとも、雑菌とも、頭髪の臭いとも、足の臭いともつかない、謎の強烈な臭い。

人間は臭いに麻痺しやすい動物のため、ずっとその部屋に住み続けるとわかりづらくなっていくが、長期の外泊後家に戻ってきた時には自身でも自宅の臭いを感じやすい。

自分以外の他人が、思わず窓を開けて空気を吸いに出るレベルの悪臭の場合、かなりの悪臭状態になっている可能性大。


対策

悪臭源になっているゴミを捨てる
トイレや浴室など、悪臭の発生源となっている場所を拭き掃除する。


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床にゴミが散乱している

床を見ると、謎のティッシュがゴロゴロ。
食べ終わったけど捨ててないカップ麺や弁当のケースがそこら辺に放置。

一応、それらをまとめようとしたのか、コンビニやスーパーの袋に入れてあるものもあるが、ゴミとして処分せずに室内にそのまま放置。

しかも、それをドンドン積み重ねていくので、部屋の隅の方からそれらのゴミ入りスーパーの袋が積もっていく。


対策

室内のゴミをすべて捨てる。

ゴミの量が多すぎて部屋のごみが層化しており、自力ではもうどうしようもなくなってしまった場合には、ごみ除去の業者に依頼すると解決しやすい。


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放置されたゴミ物が大量にある

飲み終わったり飲みかけのペットボトルや空き缶や紙パックが部屋のあちこちに乱立。
(置き場に困ったためか、一部ではキチンと整列されている)

古いものは、表面に埃を被って白んでおり、中身は腐食して黒くなっているか、『 ネチネチに固化した何か 』 になっている。
(タバコの吸い殻などが入っており、リサイクル不能なものもある)


対策

あまりにも汚くなり、リサイクルできないものはゴミとして捨てる。
洗えばリサイクルできるものは洗ってリサイクルする。
(捨て方は自治体によって異なるので、捨てる前に調べる)

量が多すぎて、自力ではどうしようもなくなってしまった場合には、ごみ除去の業者に依頼すると解決しやすい。


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放置された雑誌や新聞がある

雑誌やスポーツ紙は部屋に散乱
じゃまにならない場所に集められ、一部は層化
湿度が高い場所や部屋では腐葉土化している。

大事な漫画は本棚に入っているが、物に埋もれて取り出しにくくなっている。
漫画本にはネチネチした埃やチリが積もっている。

シリーズで購入したものの、ゴミや腐葉土の中に埋もれてしまい、いくつか無くなってしまったマンガ本もある。


対策

カビて床がダメになる前に、不要な雑誌や新聞などはできるだけ早く捨てる
漫画本は、管理できる範囲のものに絞る。
(それ以外は中古本屋に売却する)


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床の可視率が低い

床の可視率がかなり低い。
(10%以下は危険水域)

ゴミや雑誌やスポーツ紙や衣服や服飾品や日用品や寝具類などが散乱し、家具や電化製品以外の床が見える範囲が極度に少ない。


対策

とにかくものを減らす。

まずは、『 明らかなゴミ 』を捨てる。
ゴミか使えるものかわからない場合一時的に隔離

1年以上使っていない場合は、できるだけ捨てる
(片付けの天才、コンマリさん曰く、捨ててよいかわからない場合には、『 手に持ってみて胸がときめかないがないものは捨てる』と判断すると捨てやすい)

量が多すぎて、自力ではどうしようもなくなってしまった場合には、ごみ除去の業者に依頼すると解決しやすい。


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床が汚れている

床を歩くと、すぐに足裏や靴下が黒くなる。
床に座ると、足や体が痒くなる。
(特にカーペットやラグを敷いている場合)

カーペットや謎のマットや布団シーツなどはどれも総じて黒っぽく、謎のシミが大量にある。
最早、もとの柄や色はわからない。


対策

床に落ちているものや床に置かれているものを、できるだけ捨てたり片付ける
その後、ウェットタイプのフローリングのお掃除シートか雑巾で、拭き掃除を行う。
かんたんマイペットのような室内掃除の洗剤をつけて雑巾で拭き取るだけでも、かなりきれいになる)

雑巾で掃除する場合は、雑巾に繁殖した雑菌で悪臭を放つ恐れが高くなるため、使用後は漂白剤で消毒するようにする。


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寝具の汚れ具合が激しい

布団が万年床になっている場合は、布団が乾燥できずに湿り出す。
その布団を放置し続けると、布団と床にカビが生え、強烈なカビ臭を発するようになる。

それをさらに放置すると、カビや雑菌の作用で床や布団が変色したり、一部で溶け出す。
(ここまで進行すると、アパートの退去時敷金だけでは足りず、追加費用を請求される場合がある)


対策

布団にカビが生えてしまった場合は、古い布団を捨て、新しい布団を買ったほうが良い。

布団のクリーニングもあるが、近年は布団の価格が安くクリーニング費用の方が高いので、布団を買い直したほうが安くなることの方が多い。

賃貸住宅に住んでおり、床が変色したり溶けたりしている場合は、退去時に大家さんから多額の補修費用を請求される可能性が高いので、まとまった資金を用意しておいたほうが良い。


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机や家具や家電の上にゴミがある

机や家具や家電の上には、煙草の吸殻、ガムやアメなどの食べかす、スナック菓子の食べかす、整髪料などの日用品、ペットボトルや空き缶や小型の紙パックなどが、所狭しと置かれている。

それらが『 層 』になっている場合、机や家具や家電の上のごみを捨てるだけでも相当なごみの量になる。

机や家具や家電の上には食べかすやフケや埃なども散乱しており、ゴミが多いだけでなく不衛生にもなっている。


対策

机や家具や家電の上のゴミを全部捨てる。
食べかすやフケなどは、虫やダニの発生源になるため、拭き掃除をして除去する。
(キッチンペーパーに室内掃除の洗剤をつけて拭き取るだけでも、かなりきれいになる)

  


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机や家具の引き出しに不要品やゴミがある

引き出しの中がカオス。
ものが大量に入っており、引き出しの開け閉めも難しくなっている。

中に入っている物は総じて茶色く、しかもネチネチしており、もうすでに使えなくなったり汚れた文具が大量に存在。

ゴミ箱やコンビニの袋に入り損ねたアメや食べかすが入り込んでいる場合もある。

どこかの店の何かのカード類や、謎の工具類やネジやケーブルなども存在。
それらの物を何に使うのかはよくわからない。
(よくわからないのに、惰性で保管してある)

ハサミや定規などの使用頻度の高い文具や、爪切りやドライバーなどは、何故か複数個存在。
行方不明にパニクって、その都度購入した可能性が高い。

使えなくなった使い捨てライターが使えるものと共に複数個放置。
中に燃料が入っているのに、ライターの発火用のネジがサビたりネチネチしたりして、発火できなくなったものも多数存在している。

中にはジッポなども入っている場合もあるが、放置されすぎて使い物にならなくなっていることもある。


対策

  1. 机の中のゴミを捨てる
  2. 明らかに使えないものを捨てる
    (かすれて書けないボールペンなど)
  3. 複数あって不要なものを一つに絞り、それ以外は捨てる
    (定規・ホッチキスなど)
  4. 長年使っていない日用品などを捨てる


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机や家具や家電の裏にゴミ・埃・虫の死骸がある

机の裏を見ると、ゴキブリや虫の死骸がある。
埃が積もるを通り越し、層化している。

謎のティッシュ、食べかす、アメなどの包装紙、亜空間に入り込んだ文具類やコード類や工具類などがある。
どうしても見つからなかった何かが見つかる可能性もある。


対策

  1. 机や家具や家電の引き出しを全部はずして軽くする
  2. できれば二人で両端を持ち、移動する
  3. 机や家具や家電の裏の手で拾えるゴミを除去する
  4. 机や家具や家電の裏に掃除機をかける
  5. ウェットタイプのフローリングのお掃除シートか、 かんたんマイペットのような室内掃除の洗剤をつけた雑巾で、机や家具や家電の裏や床を拭く

 


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パソコンや家具や家電が汚れている

ほぼ全てのパソコンや家具や家電が、尽く汚れて茶色くなっている。
触るとネチネチしており、一部のボタンやキーは反応しづらくなっている。
また、カップ麺や食べ物の飛沫食べかすなどの汚れがある。

上面にはでネチネチになって固化した埃が分厚く積もり、パソコン通気口には大量の埃が詰まり、天然の埃フィルターができている。


対策

かんたんマイペットのような室内掃除の洗剤で拭き掃除をしたり、お掃除シートで汚れたパソコンや家電や家具を拭き掃除する。

油分や汚れが酷い場合、洗浄力が高めの洗剤お掃除シートでないと、汚れ落ちが不十分なため、拭き掃除してもきれいになりにくい。

アルコールが含まれているウェットティッシュの場合、ある程度の汚れや油汚れであれば落とすことができるが、家電やパソコンに問題が起こることもあるので注意が必要。


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部屋の装飾品が汚れている

カレンダーやポスターが古くなり、黄ばんでいる。
カレンダーはずっと放置されており、月や年が古いものもある。

装飾品にはホコリが積もり、部屋の他のものと同様、汚れなどで茶色く変色し、触るとザラザラしている。


対策

古くなったカレンダーやポスターは捨てる。
洗える装飾品は洗う。
拭ける装飾品は拭く。
洗えないし拭けない装飾品は捨てる。


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日用品が散乱している

物がいっぱいで日用品の格納場所がなく、整髪料や化粧品などが床の上に直置きになるか、机や棚の上に直置きになっている。

整髪料や化粧品の中には、空になったり古くなって劣化してしまい、使えなくなったものも存在している。

よく使うもの以外にも、買った直後の物や使えなくなった日用品も混ざって床に散乱しているため、どこに何があったのかわからなくなることが多い。


対策

  1. 室内に放置されている全ての日用品を集める
  2. 要るものと要らないもの(ゴミ)に分ける
  3. 要らないものを捨てる
  4. 要るものは収納場所に片付ける


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虫が発生している

ゴキブリやカツオブシムシなどの不衛生な環境下で発生しやすい昆虫類が発生。
腐ったり放置された有機物系のゴミを餌に、大量に沸いている。

ゴキブリやカツオブシムシなどの昆虫の卵も方々に産み落とされ、最早、それらの虫を駆除することも難しい。

放置されたゴキブリホイホイには、ゴキブリが大量に入ってはいるが、ゴキブリホイホイを交換することはめったにない。


対策 - 家の中の虫 -

1 ゴミを片付ける
放置されている生ゴミや、床に落ちた有機物系のごみや、掃除して虫の餌になるお菓子の食べかすや、中身が満載のゴミ箱など、虫の発生源になっているごみがある場合は、それらのごみを除去する。


2 外に出ている食料を片付ける
冷蔵庫や密閉容器に入っていない食料を片付けたり捨てる。


3 バルサンを焚く
バルサンを焚いても、卵の中の虫は殺すことはできないため、1回で全滅することは難しいが、部屋にいる害虫の数をかなり減らすことはできる。
日を開けて2〜3回バルサンを焚くことで、卵の中の虫も殺すことができる。



対策 - 家の外の虫 -

外からゴキブリなどの虫がドンドン入ってきてしまう場合は、ブラックキャップをベランダや玄関前や窓の前に設置して、外からのゴキブリの侵入を家の前で防止する。

家の中にゴキブリホイホイを設置してしまうと、家の中にゴキブリを誘引しやすくなるため、家の中にゴキブリホイホイを設置しないほうが無難。


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電気の傘が汚れている

蛍光灯は明るいものを使っているのに、何故か家は常に薄暗い。
照明器具の傘にが大量に入り込んでいる。
電気の傘は茶色く変色し、大量に積もっている。


対策

  1. 蛍光灯から蛍光灯の傘を外す
  2. 蛍光灯や蛍光灯の傘に入り込んだ虫を除去する
    (掃除機で吸い出す)
  3. ウェットティッシュや雑巾で蛍光灯の傘を拭く


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服が散乱している

タンスやモスボックスに入れずに放置された服が大量に存在している。
特に、放置された服の量が多い場合には、部屋の一部に『 服塚 』 が形成される。
(服塚 = 服がうず高く積み上げられたもの)

服はたたまずに放置されることが多く、服の多くがシワシワになっている。
多くの服がどこかに放置されたり埋もれたりしているため、服の枚数は膨大なのに、とりあえず、手に取りやすい所にある服しか着ることができない。

服塚に埋もれた服を整理して、洗濯やクリーニングをして使うのも面倒なので、服に穴が空いたりボロボロになれば、新しい服を買って補充する。

補充された服の幾つかは服塚の一部になってしまうため、服塚を整理せずに新しい服を買ってしまうと、服塚が増大する恐れがある。

放置された服には、汚れや埃やチリの他に、悪臭や体臭などの臭いも付着し、洗濯なしでは使用できないものも多い。

また、繊維によっては虫の餌になってしまうため、ほとんど着ない、中には一度も着たことがなく新品同様なのに、服に穴が開いてしまうこともある。


対策

  1. ゴミに出す服とそうでない服にわける
  2. ゴミに出す服は捨てる
  3. 服がまだ溢れている場合は、服を減らすようにする

(片付けの天才、コンマリさん曰く、捨ててよいかわからない場合には、『 手に持ってみて胸がときめかないがないものは捨てる』と判断すると捨てやすい)


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