大阪ガスのガス給湯器が給湯の途中で290エラーで止まるので修理した

15年近く前に買った、ガス給湯器のお風呂の自動給湯が途中で止まるようになりました。

浴槽には2〜3割ほどしかお湯が溜まっていないのに、給湯途中で給湯が止まってしまうのです。

もうとっくに耐用年数は過ぎているので、もうそろそろ壊れるかなとは思っていたのですが、給湯器は高いので、何とかならないかと思い、色々と試行錯誤してみることにしたのでした。



ジャバをしてみた

給湯用の配管が汚れてるせいかと思い、風呂釜洗浄剤(ジャバ)を使って、給湯器の配管を洗浄することにしました。

成果は上々・・・だったのですが、成果が上々だったのはたったの1日だけで、その後はまた同じ現象が起き続けました。



何度も給湯する

自動給湯が停止するまでに2割〜3割ほどは給湯できますので、止まれば給湯ボタンを押す、また止まれば給湯ボタンを押すを繰り返しました。

でも、これをやると時々お湯が溢れました。

給湯量にはバラつきがあったので、時々たくさん給湯することができてしまい、溢れてしまうのです。


謎の番号を発見

そんなある日、ガス給湯器のリモコンに謎の番号が出ていることに気がつきました。
給湯器に表示されていた番号は『 290 』でした。



今までガス給湯器を長年使ってきましたが、『 290 』の番号を見たのは初めてでした。

そこで、ガス給湯器に表示されるその番号についてネットで調べてみると、どうやら『 ガス給湯器の中和器に問題があると表示されるエラー 』のようでした。

大阪ガスに修理依頼した

早速、大阪ガスの修理の人に電話をしました。
そして、290のエラー番号が出ていると言いました。

すると翌日、大阪ガスの修理の人が自宅に来てくれました。

290のエラー番号が出ているので、給湯器の中和器の故障と言うのはハッキリしているので、原因の調査には時間はかかりませんでした。



大阪ガスの修理の人が確認したところ、やはり給湯器の中和器が故障しているようだったので、すぐに修理することになりました。


修理の結果

給湯器の修理には時間がかかるかと思ったら、すぐに終わりました。
どうやら簡単な修理だったようです。

大阪ガスの修理の人には、「よかったですね、このまま修理しなかったら故障してましたよ」と言われました。

でも、修理費用8,100円もかかりました。(~_~;)



でもまあ、このまま放置して完全に使い物にならなくなるよりかは、少々お高いですが、修理できてよかったのかもしれません。

ちなみに、この給湯器は大変丈夫で、もうすでに15年近く使っていますが、この修理のあとも、この給湯器は何ら問題なく動いています。(^_^)v


次ページ

洗濯機を嵩上げする台を設置して、洗濯パンの排水口のお掃除問題を解決する

前ページ

【糞害防止】 鳩の巣作りをさせないために


スポンサーリンク